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Vol. 55-08 2001年8月号 定価580円

特集「平野郷を遊ぶ」

夏の平野を歩くための全ガイド。町ぐるみ博物館のニューオープン情報、7月に 100ヵ所で開催される博芸博物館、夏を涼しくする幽霊談、熱気溢れるだんじりの話題と併せて、環濠都市・平野の歴史情報満載。綴じ込み付録「平野イラストマップ」付き。
他、平野みやげ「おもちかえり平野郷」、一年に1日限りの「町ぐるみ博芸博物館」開催予定表など掲載。さらにとじ込み付録として、「平野イラストマップ」付き。

[連載]

  • 近代大阪の人物誌(5)「竹中郁」寺田操
  • 直す現場「市松人形の着付け直し」 百木一朗
  • WE LOVEおばちゃん(13)最終回 「露の都さん」
  • 大阪たべもん紀行(12)最終回 エッセイ「白天とかいわれ菜のおつい」  近江晴子
  • ミートTHEミュージアム 脇田修
  • 森まゆみの大阪不案内(2) 「道頓堀から法善寺横丁」
  • 街角ロジー「大阪人と祭り」
  • リレーエッセイ スポーツパラダイス(14)最終回 城島充
  • 東京セカンドシーズン(4) 「警視庁午後3時」 小池康生
  • 超短編カレンダー「8月 市場の休暇」 本間祐
田中貴子(京都精華大学助教授)×村田隆志(地方史研究家) 「物語の町を歩く」

閻魔さんの証判の祭りで賑わい、幽霊の掛け軸が博物館になり、不思議な松の記憶が語り継がれている。平野の昔話はリアルで生々しく面白い。物語が息づく町を歩く。

「連歌、平野で蘇る」

全国でただ一つの連歌所が残る杭全神社。再建されて300年経ついまも毎月1回連歌会が開かれている。杭全神社宮司藤江正謹さんに聞く、連歌会の活動と連歌の醍醐味。

旭堂南楓(講談師) 「平野の地雷火」

上方講談「平野の地雷火」、その面白さと聞きどころ。

「オモロイで、平野弁」

おんずもり、じょらくむ・・・愛敬のある平野弁を音符付で紹介。

「夏休みデジャ・ヴ」

「自転車屋さん博物館」「駄菓子屋さん博物館」「平野映像資料館」「全興寺の地獄堂」など、平野・町づくり博物館を体感。

発掘 THE OSAKAスペシャル「呼吸し続ける、平野の町家」

平野の七名家の一つ末吉家など4軒の、いまも残る町家を紹介。

大阪ことばを語りつぐスペシャル「平野の語り部」

平野生まれの平野育ちの立田一雄さんが語る、幼い頃の町の思い出など。

大阪人の小窓

「城東区の上等」完売&この坂はどこでしょう?

またまた更新を怠っている間に、2月も残すところ1週間ほどになってしまいました&#...