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Vol. 55-10 2001年10月号 定価580円

特集「十三、こだわりの下町」

下町で、路地はあるし、飲み屋があって、お洒落なレストランも喫茶店もある。そして、職人も芸術家もいて、みんな町を愛している。夜の町、だけではない素顔の十三まるわかり。
他、淀川河畔に残る自然や十三駅前居酒屋、お菓子屋、商店街など、ごった煮パラダイスを紹介。下町歩きイラストマップも掲載。

[連載]

  • 「大阪人の素 木原健次さん」 大山健輔
  • 直す現場「桶のコキ直し」 百木一朗
  • 東京セカンドシーズン(6) 「東京ラーメン」 小池康生
  • 近代大阪の人物誌「開高 健」 かんべむさし
  • 森まゆみの大阪不案内(4)  [中之島かいわい」
  • 発掘 The Osaka 「孔官堂」
  • ミートTHEミュージアム 七代 竹本住大夫
  • 街角ロジー「大阪人と賞金」
  • 風に吹かれて(2) 松居 功
  • 大阪ことばを語りつぐ(9)泉 栄子さん
  • 超短編カレンダ-[10月の入選作『夜のワルツ』 選=本間祐
熊谷真菜(タコヤキスト=食文化研究家) 「路地で町の襞に触れる」

変わりゆく下町風景を撮りつづけている写真家・永田収さんと歩く、十三下町路地風情。最後は小便横丁で一杯。

藤谷文子(女優) 「変な町って、ほめ言葉でしょう」

日本のようで、外国のようで、古くて新しく、人も町も面白い「変な町・十三」を藤谷さんが語る。

「会いたい人がいてる町」小竹武(淀川ネイチャークラブ会長)×南野佳代子(THE淀川・編集人」

語ったり、つくったり、育てたり、いまも残る人と町のぬくもり。こだわりの2人が語る十三、人と歴史。

「十三を故郷にした子どもたち」

博愛の理想と下町の人情の間で、育ち巣立った子どもたち。児童福祉施設゛博愛社〝111年の歩みといま。

「下町の画伯」

画家で居酒屋の主人でもある堀内博信さんのこだわり。

「職人が生きる町」

神祭具、弓道、丸鋸、かつら、桶など、いまも残る職人芸。

大阪人の小窓

「城東区の上等」完売&この坂はどこでしょう?

またまた更新を怠っている間に、2月も残すところ1週間ほどになってしまいました&#...