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Vol. 56-07 2002年7月号 定価580円特集「橋を愉しむ」 街とともに転生を重ね、静かに時を数えてきた橋が、ある日、物語を語り出す。美しい橋、変わりゆく橋、もの思う橋、遊ぶ橋。名橋と呼ばれ、愛されてきた橋を集めて、水都のいま。 |
[連載]
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[中之島] “石の獅子立つ難波橋”“水晶橋、抒情の散歩道”“栴檀木橋から赤い煉瓦の名建築へ“錦橋で楽しむ錦絵の橋”“津の賑わいをしのぶ渡辺橋”
[大 川]“桜宮橋、桜の渡しの記憶”“翼を広げて、天満橋” [道頓堀川]“戎橋、ミナミの賑わいの名所”
[東横堀川]“本町橋、石の佇まい”“擬宝珠が飾る、高麗橋”
水の都と称された大阪は橋の都でもあった。錦絵に描かれた橋の風景から近世、近代の橋の姿までを歴史的に展望する。
八百八橋と言われた江戸時代の大坂。当時の橋の構造を図版と写真で解説する。
水、緑、建物、橋がひとつになった風景のハーモニー。名橋となったこの橋のコンペ作品を紹介。
会うも別れも橋の上、化粧もすっぴんも橋の顔。欄干に佇めば、水面に浮かぶ昨日今日明日。露の五郎さんが案内する、大阪橋遊び。