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Vol. 57-01 2003年1月号 定価580円

特集「立ち呑み」

大阪で発展してきた酒場「立ち呑み」。気軽に楽しめて、意外や奥が深い。天満、京橋、九条などのお店はもちろん、その起源から歴史なども紹介。伝統を守り変革を続ける立ち呑みの世界。
その他、「近世大坂の立ち呑み」、「『コップ酒の恩人』の闘いと夢」、フ  ォトエッセイ「立ち呑みつれづれ」など、あなたも立ち呑みに行きたくな  ることまちがいなしです。

[連載]

  • 「上方伝法 言の葉寄席(7)」 小佐田定雄
  • 近代大阪の人物誌(6)「貴志康一」 毛利眞人(最終回)
  • 桃栗三年、東京戸惑い日記(9) 「月見舟」 小池康生
  • 森まゆみの大阪不案内(19)「築港・弁天埠頭」
  • 「しゃべってしゃべって五十年(3)」 浜村淳
  • My ほっと!Space
  • 大阪人の素(16) 中津末廣さん
  • 発掘 the OSAKA 「一丸株式会社」
  • ランドスケープ in OSAKA(12) 加我宏之
  • 「街角ひとびと図鑑(7)」
  • 大阪ことばを語りつぐ(24)  庭山慶一郎さん
  • 下町 酒場伝(15)「九条 小川下」
立ち呑みスペシャルライブ  木村充揮

「気楽に自由に。好きなようにやったらええねん」
大阪一酒の似合うミュージシャン、木村充揮さんが夕闇せまる天五・中崎商店街の立ち呑みにフラリと登場。酒とカウンターを前に自身の呑み方と生き方を歌うように語った。

「立ち呑み東西比較文化考」 大西博司

なぜ立ち呑みは大阪に多く、東京には少ないのか。メニューに違いはあるのか。HP「大阪立ち呑みページ」の主宰者が実体験に基づき、酒文化の東西比較を試みる。

「ヨーロッパの立ち呑み文化」  武部好伸

立ちながら酒を飲むイギリスやアイルランドのパブ。かたやゆったり座って会話を楽しむフランスのカフェやスペインのバール。独自色豊かなヨーロッパ各国の酒風景。

「立ち呑み三銃士出陣」

『立ち飲みジャーナル』を発行する辻本隆さん、西田みのるさん、新山ひろしさん、通称「立ち飲み三銃士」が立ち呑みめぐりの旅に出陣。時に優しく、時に熱く、立ち呑みに対しての想いを語り合う。

大阪人の小窓

「城東区の上等」完売&この坂はどこでしょう?

またまた更新を怠っている間に、2月も残すところ1週間ほどになってしまいました&#...