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Vol. 57-01 2003年1月号 定価580円特集「立ち呑み」 大阪で発展してきた酒場「立ち呑み」。気軽に楽しめて、意外や奥が深い。天満、京橋、九条などのお店はもちろん、その起源から歴史なども紹介。伝統を守り変革を続ける立ち呑みの世界。 |
[連載]
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「気楽に自由に。好きなようにやったらええねん」
大阪一酒の似合うミュージシャン、木村充揮さんが夕闇せまる天五・中崎商店街の立ち呑みにフラリと登場。酒とカウンターを前に自身の呑み方と生き方を歌うように語った。
なぜ立ち呑みは大阪に多く、東京には少ないのか。メニューに違いはあるのか。HP「大阪立ち呑みページ」の主宰者が実体験に基づき、酒文化の東西比較を試みる。
立ちながら酒を飲むイギリスやアイルランドのパブ。かたやゆったり座って会話を楽しむフランスのカフェやスペインのバール。独自色豊かなヨーロッパ各国の酒風景。
『立ち飲みジャーナル』を発行する辻本隆さん、西田みのるさん、新山ひろしさん、通称「立ち飲み三銃士」が立ち呑みめぐりの旅に出陣。時に優しく、時に熱く、立ち呑みに対しての想いを語り合う。