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Vol. 58-07 2004年7月号 定価580円特集「乗合自動車(バス)」 大阪の町を網の目のように走る乗合自動車。戦前の銀バスと青バスの対決、戦後の懐かしい車両やトロリーバスの雄姿、個性的なバス停も。生活に密着し、小さな旅も楽しめるバスに乗ってみると……。 |
[連載]
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騒音が少なく、排気ガスもゼロ。最盛期は1日あたり18万人を運んだ「トロバス」。最後の1台が語る、戦後大阪17年間の記憶。
深い緑に白のストライプ、そして一本の赤いライン。大阪市営バスの主力として活躍したゼブラバスで、高度成長期の大阪を振り返る。
先行する民営の青バスを猛追する大阪市営の銀バス。料金の値下げ、景品つき回数券……。モダン大阪で繰り広げられた宿敵の対決に、乗合自動車の発展過程をみる。
バスがワンマン化されるまでの約40年間、乗客に親しまれたバスガール。かつての花形職業を務め、市バスと共に歩んだ女性の人生とは。
70年前の観光宣伝映画「大大阪観光」。梅田から新世界、住吉大社に観光艇で安治川へ。当時の映像で昭和12年の大阪へご案内。
大阪市営の定期観光バス「にじ号」。定番の観光スポットはもちろん、コース設定は多種多様。2階建てバスで、いつもとはひと味もふた味もちがう大阪を楽しむ。