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Vol. 59-01 2005年1月号 定価580円特集「戦後建築<1945-68>」 戦後復興期から高度経済成長期につくられた力強く、美しい建築たち。ビジネスを支え、にぎわいの場をつくり、生活の舞台となった。 あのころの夢と未来が詰まった戦後建築を探訪する。 |
[連載]
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普段目にしていても、意外と知られていない名建築の数々。大劇場、オフィスビル、駅、教会、寺院……。大阪市内の戦後建築を細見する。
戦前から活躍してきた建築家と、戦後の公共建築をリードした大手ゼネコン。両者のジョイントで花開いた名作に、大阪の成熟したモダニズム建築をみる。
中央にホールを配し、扇形の教室に円形の講堂。学校建築のもうひとつの理想形。建築家・坂本鹿名夫が円形校舎で追求した機能美とは。
戦後に生まれた建築の名作・異色作を、竣工当時のニュースとともに振り返る。見慣れたあの建築も、今はなき懐かしい建築も一挙紹介。
赤いタイルの外壁の中にはキャバレー、サウナ、ホテル……。さまざまな娯楽施設を抱える千日前の味園ビル。独特の意匠と創意工夫が溢れるレジャービルを探検する。