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Vol. 60-02 2006年2月号 定価580円

特集「住吉観光」

新年は「住吉っさん」への初詣から。四季折々の祭事、ゆかりの伝統芸能、よみがえる町並み、老舗の味……。多彩な歴史文化は1800年の時とともに。新春の陽光を浴びながら、住吉観光へご案内。
その他、「住吉・町家住まい」「住吉・老舗のあの味」など、大阪の歴史の原点を巡ります。

[連載]

  • [新連載] 「近代大阪の人物誌--近代漫才の父 秋田 實」藤田富美恵
  • 上方伝法 言の葉寄席(44) 小佐田定雄
  • 起源ハ大阪ニアリ(22)「世界初の『電卓』」
  • ECOで、いこ(9) 百木一朗
  • 大阪ことばを語りつぐ(60)増田としさん
  • 「ゆきあたりて、まったり」(3) 玄月
  • なんやコレ?大阪(9) 田中啓文
  • 発掘 the OSAKA「久野産業株式会社」  酒井一光
  • OSKストーリー 80年の夢(32) 松本茂章
  • 街角ひとびと図鑑(43) カワキタ・カズヒロ
  • スポーツ・ヴィンテージ(22) 浅沢 英
  • love 大阪 books(8) 矢部敬一
  • キテレツ博物誌(22) 「招き猫」
  • 言っ得!
「住吉大社・宮司インタビュー」 真弓常忠

西の海を臨む住吉大社の本殿。かつて、遣隋使・遣唐使が航海の安全を願い、心のよりどころとした。古代からの信仰と歴史を抱える住吉大社は、何を受け継ぎ、生かそうとしているのか。

「住吉大社・平成の住吉詣」

豪商が寄進した灯篭の数々、優雅な反橋、国宝の神殿。点在する末社・摂社や文人墨客の石碑。境内を巡りながら、神々と人が織りなす「住吉学」を学ぶ。

「住吉大社・写真で綴る祭事記」 登野城 弘

住吉大社は年中行事の宝庫。写真家がとらえた鮮やかな衣装、装束、風景。美しい四季の移ろいを、祭事暦とともに。

「住吉・街道歩き、町巡り」 島田アツヒト

街道と社寺の町・住吉では、古い民家や商家にも出合える。大阪の原風景を、イラストレーター・島田アツヒトさんと歩く。

「住吉大社・ゆかりの伝統芸能」 林家染丸

住吉大社の御田植神事をルーツに持つ「住吉踊」。大阪で廃れていた寄席芸を、東京から逆輸入し復活。江戸好みの粋に、大阪らしい茶番を交ぜて。林家染丸師匠が熱く語る、住吉踊の心意気とは。

「住吉・ちんちん電車物語」 小林庄三

住吉大社への参拝客を運ぶ「ちん電」こと阪堺電軌。通学をきっかけに、ちん電に魅せられてから65年。鉄道カメラマンが「鉄道の原風景」と語る、古き良き時代のちん電物語。

大阪人の小窓

「城東区の上等」完売&この坂はどこでしょう?

またまた更新を怠っている間に、2月も残すところ1週間ほどになってしまいました&#...