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Vol. 60-03 2006年3月号 定価580円

特集「大阪おもちゃ箱」

みんなで遊んだ駄菓子屋のおもちゃ。海外のマニアもうならせる精密なフィギュア。商人精神溢れる郷土人形。作って、集めて、楽しんで。子どもも大人も夢中になる、おもちゃ箱のふたを開けよう。
その他、 「大阪の郷土玩具・むかし話」など、ユーモアたっぷりのおもちゃが満載です。

[連載]

  • 上方伝法 言の葉寄席(45) 小佐田定雄
  • 近代大阪の人物誌――近代漫才の父 秋田實(2) 藤田富美恵
  • 起源ハ大阪ニアリ(23)「日本初のおまけ付き商品」
  • ECOで、いこ(10) 百木一朗
  • 大阪ことばを語りつぐ(61)大河内正夫さん
  • ゆきあたりて、まったり(4) 玄月
  • なんやコレ?大阪(10) 田中啓文
  • 発掘 the OSAKA「金甌青少年女性会館」 酒井一光
  • OSKストーリー 80年の夢(33) 松本茂章(最終回)
  • 街角ひとびと図鑑(44) カワキタ・カズヒロ
  • スポーツ・ヴィンテージ(23) 浅沢 英
  • love 大阪 books(9) 柴田尚美
  • キテレツ博物誌(23)「酒票・たばこの空箱」
  • 言っ得!
「松屋町・玩具と駄菓子物語」 タニカトーイ

小銭を握り締め、めざすは放課後のパラダイス。お菓子を選び、おもちゃで遊べば、友だちの輪も広がっていく。駄菓子問屋の4代目は、子どもたちの夢を守り続ける。

「巨大遊び場探検」 キッズプラザ大阪

屋内遊園地? 大型児童館? 叩いて、回して、組み立てて。子どもたちの歓声が響く「博物館」をのぞいてみると……。

「国内最大規模の玩具コレクション」  兵庫県立歴史博物館「入江コレクション」

その数およそ5万点。膨大なコレクションは日本最古のからくり人形や、鉄人28号など多種多様。子どもたちを楽しませたおもちゃたちは、日本の歴史を映し出す。

「ロボット日常化計画」 ロボットファクトリー/ ロボカフェ

ものづくりの楽しさを教えるロボット専門ショップ。若き起業家が立ち上げたロボットと遊べるカフェ。大阪から浸透するロボットライフとは。

「大阪の郷土玩具コレクション」 張り子の虎/勝間凧/からくり玩具

縁起物の張り子の虎。大阪の空に舞った鮮やかな凧。素朴な仕掛けのからくり玩具。色鮮やかな郷土玩具を多数紹介。

「食玩フィギュアのコスモロジー」 海洋堂

すべては1坪半の模型店から始まった。より忠実に、精巧に、愛らしく。社長の宮脇修一さんが、フィギュアの殿堂の歴史と造形師たちのプライドについて語る。

大阪人の小窓

「城東区の上等」完売&この坂はどこでしょう?

またまた更新を怠っている間に、2月も残すところ1週間ほどになってしまいました&#...