ホーム > バックナンバー > Vol. 60-12 2006年12月号
Vol. 60-12 2006年12月号 定価580円特集「中崎町-中崎・中崎西・浮田・黒崎町・浪花町を歩く」 入り組む路地、立ち並ぶ長屋。若者が起業をめざし、商店街は歴史を記憶する。過去、現在、未来が入り乱れる町。懐かしくて新しい、2006年の中崎町かいわいを歩く。 |
[連載]
|
長屋暮らしにあこがれて。本物のフレンチを届けたくて。人生をお好み焼きにかけて……。個性的な店舗は、開業のきっかけも店それぞれ。中崎町的なる店を巡る。
明治後期、中崎町には全国各地から人々が集まった。続々と建設される長屋住宅、整備される病院や学校、次々と開店する商店……。フロンティア精神は時を超えて。通りとガードに囲まれた町の100年を振り返る。
最先端の設備で年中無休。梅田に一番近いロケーション。世間話の輪に入れば、開業のヒントがつかめるかも……。中崎町的風呂屋案内。
カフェ、ショップ、ギャラリー……。「改装長屋」の種をまき、中崎町から文化を発信する建築家がいる。住民の視点で町の過去を振り返り、未来を考える。
偶然に導かれてたどり着いた、アパートでの暮らし。ビルの谷間での生活から、テディベアに囲まれた長屋暮らしへ。2組の住人が語る、中崎町的日常とは。