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Vol. 60-12 2006年12月号 定価580円

特集「中崎町-中崎・中崎西・浮田・黒崎町・浪花町を歩く」

入り組む路地、立ち並ぶ長屋。若者が起業をめざし、商店街は歴史を記憶する。過去、現在、未来が入り乱れる町。懐かしくて新しい、2006年の中崎町かいわいを歩く。
その他、「中崎町的MAP」「中崎町的写真びより」など、中崎町の表情が満載です。

[連載]

  • 芸人わたく史列伝(3) 古川綾子
  • OSAKAブレイク・スルー(8) 成瀬國晴
  • ゆきあたりて、まったり(13) 玄月
  • 我流しごと場図鑑(3) カワキタ・カズヒロ
  • なんやコレ?大阪(19) 田中啓文
  • 発掘 the OSAKA(55)「中国茶會[無茶空茶]」 酒井一光
  • 環状線ほろ酔い紀行(7)森ノ宮駅
  • MUSEUM NEWS BOOK REVIEW
  • 大阪ことばを語りつぐ(69)
「中崎町的なるもの――店舗編」  Juen delicafe/オリビエ・ル・フランソワ/カヌトン/萬転屋/雛/入道/ニュー黒崎/ひょうたん屋/common cafe/是空/カンティプール/ラージャスターン/ぱんちゃぱんちゃ

長屋暮らしにあこがれて。本物のフレンチを届けたくて。人生をお好み焼きにかけて……。個性的な店舗は、開業のきっかけも店それぞれ。中崎町的なる店を巡る。

「中崎町百年物語」

明治後期、中崎町には全国各地から人々が集まった。続々と建設される長屋住宅、整備される病院や学校、次々と開店する商店……。フロンティア精神は時を超えて。通りとガードに囲まれた町の100年を振り返る。

「中崎町的なるもの――風呂屋編」 クラブ温泉/葉村温泉

最先端の設備で年中無休。梅田に一番近いロケーション。世間話の輪に入れば、開業のヒントがつかめるかも……。中崎町的風呂屋案内。

「中崎町的なるもの考」 久保昌徳

カフェ、ショップ、ギャラリー……。「改装長屋」の種をまき、中崎町から文化を発信する建築家がいる。住民の視点で町の過去を振り返り、未来を考える。

「中崎町的なるもの――住人編」 富永光音/吉岡道伸・順子

偶然に導かれてたどり着いた、アパートでの暮らし。ビルの谷間での生活から、テディベアに囲まれた長屋暮らしへ。2組の住人が語る、中崎町的日常とは。

大阪人の小窓

「城東区の上等」完売&この坂はどこでしょう?

またまた更新を怠っている間に、2月も残すところ1週間ほどになってしまいました&#...