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Vol. 61-07 2007年7月号 定価580円

特集「パークサイド」

人と犬が戯れ、子どもたちの歓声が響き、緑が風にゆれる。お気に入りの公園を探すサイクリングへ出かけよう。公園が見えるカフェでリラックスもいい。大阪から広がる、新しいパークサイド・ライフ――。
その他、「パークサイド・フィールドワーク――堀江公園」や「パークサイド・トワイライト――千島公園」など、公園とパークサイドを楽しむテクニックが満載です。

[連載]

  • 我流しごと場図鑑(10) カワキタ・カズヒロ
  • 発掘 the OSAKA(62)「青山ビル」 酒井一光
  • 「駅旅遊びびより」(新連載)
  • なんやコレ?大阪(26) 田中啓文
  • MUSEUM NEWS
  • BOOK REVIEW
  • 芸人わたく史列伝(9)「人生幸朗・生恵幸子」 古川綾子
  • OSAKAブレイク・スルー(15)大森一樹
  • 大阪ことばを語りつぐ(76)
「パークサイドカフェ物語――靱公園」

細長いシルエットは飛行場の名残。靱公園には色とりどりの花が咲き、虫たちが飛び交う。パークサイドを歩けば、ぜいたくなひとときが待っている。

「パークサイド・ぐるっと一周の旅――万代池公園」

1周728メートル。散歩、ジョギング、ウオーキングに絶好のロケーション。万代池の周りでは、時間がゆっくりと流れている。

「都市公園の設計術――毛馬桜之宮公園藤田邸跡公園」小林卓司

知恵と技術を注ぎ込み、現代によみがえった明治の名庭。藤田邸跡公園は、大川のほとりに美しくたたずむ。再生工事に関わった技術士が語る、理想の都市公園とは。

「パークサイド・大阪の根っこ探し――八幡屋公園」

公園の下が体育館? ターザンが泳いだプール? 放射状に広がる商店街? 不思議に満ちた八幡屋かいわいで、大阪のルーツを探す。

「パークサイド・イノベーション――北大江公園」

ある時は天空に浮かぶ緑の城。ある時は絶好のランチスペース。また、ある時は住民をつなぐ町のシンボル。パークサイドに住み、働き、学び、遊ぶ。北大江公園は、人々のコミュニケーションを広げ続けている。

「上町台地パークサイド・サイクリング」小田切 聡

公園には自然がある。公園には歴史と発見がある。自転車に乗って、上町台地を上へ下へ。若き観光プランナーが、大阪の小さな旅にご案内。

大阪人の小窓

年末年始のご注文について

またまたまたまた更新を怠っている間に、12月も29日……。 ...