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Vol. 61-07 2007年7月号 定価580円特集「パークサイド」 人と犬が戯れ、子どもたちの歓声が響き、緑が風にゆれる。お気に入りの公園を探すサイクリングへ出かけよう。公園が見えるカフェでリラックスもいい。大阪から広がる、新しいパークサイド・ライフ――。 |
[連載]
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細長いシルエットは飛行場の名残。靱公園には色とりどりの花が咲き、虫たちが飛び交う。パークサイドを歩けば、ぜいたくなひとときが待っている。
1周728メートル。散歩、ジョギング、ウオーキングに絶好のロケーション。万代池の周りでは、時間がゆっくりと流れている。
知恵と技術を注ぎ込み、現代によみがえった明治の名庭。藤田邸跡公園は、大川のほとりに美しくたたずむ。再生工事に関わった技術士が語る、理想の都市公園とは。
公園の下が体育館? ターザンが泳いだプール? 放射状に広がる商店街? 不思議に満ちた八幡屋かいわいで、大阪のルーツを探す。
ある時は天空に浮かぶ緑の城。ある時は絶好のランチスペース。また、ある時は住民をつなぐ町のシンボル。パークサイドに住み、働き、学び、遊ぶ。北大江公園は、人々のコミュニケーションを広げ続けている。
公園には自然がある。公園には歴史と発見がある。自転車に乗って、上町台地を上へ下へ。若き観光プランナーが、大阪の小さな旅にご案内。