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Vol. 61-08 2007年8月号 定価580円

特集「街歩き中津流」

高架の下に店がある。高架のむこうに、やさしい町が広がる。古本、立ち呑み、Bar、商店街……。ガードの下を行ったり来たり。懐かしくて新しい、中津歩きの流儀を学ぶ――。
その他、「中津流History」や「中津流Souvenir」など、中津の歩き方が満載です。

[連載]

  • 我流しごと場図鑑(11) カワキタ・カズヒロ
  • 発掘 the OSAKA(63)「鶴橋温泉」 酒井一光
  • 「駅旅遊びびより」(2) JR平野駅
  • なんやコレ?大阪(27) 田中啓文
  • MUSEUM NEWS
  • BOOK REVIEW
  • 芸人わたく史列伝(10)「橘ノ円都」 古川綾子
  • OSAKAブレイク・スルー(16) 國定浩一
  • 大阪ことばを語りつぐ(77)
「中津流The new」

ART COCKTAIL Bistro de Yoshimoto Vi-code JAM 大阪はなび GAGNE-PAIN 伽羅 Hoshi-Jirushi ZIZZ
高架下の大空間ギャラリー、一流シェフが開いたビストロ、全国にファンを広げるキモノバッグ……。さまざまなジャンルで、新潮流を巻き起こす実力派たち。なんだか、中津が騒がしくなってきた。

「中津流Impression」 涸沢純平

関西の作家と文芸書にこだわり続けて30年余り。拠点は愛すべき「吹き溜まり」の町。路地裏の出版社代表が、わが町中津への思いを語る。

中津流Style「カンテ・グランデ中津本店」栗本智代

カフェという言葉がなかった昭和40年代、中津に1軒の喫茶店がオープンした。ほどなくして、店はインド一色に。生粋の中津人オーナーに聞く、老舗カフェの誕生秘話とは。

「中津流Person――佐伯祐三/森本薫」

本願寺派の古刹に育った熱情の画家。20代でブレイクした早熟の劇作家。中津に生まれ、夭折した2人の天才の足跡を追う。

「中津流Entertainment――ピエロハーバー/オーケストラ華夏」

倉庫街で進む芸術文化プロジェクト。日本人による中国楽器のオーケストラ。中津にエンタテインメントとインターナショナルの風が吹き抜ける。

「中津流Tourism」小田切 聡

全長およそ170メートル。歴史はおよそ60年。暮らしの匂いが立ちこめる商店街。若き観光プランナーが、中津商店街に引き寄せられたニューフェイスのショップを探訪する。

大阪人の小窓

年末年始のご注文について

またまたまたまた更新を怠っている間に、12月も29日……。 ...