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Vol. 62-03 2008年3月号 定価580円

特集「都じまん」

ごはんの友に人気の料理。消しゴム、自転車、化粧品の名企業。大川に浮かぶは大学ボート部に水陸両用バス。毛馬生まれの蕪村の句を添えて、都島じまんづくしの60ページ――。
その他「都島京街道繁盛記」など、都島がギュッと詰まった1冊です。

[連載]

  • おおさか絵暦「2月・如月」 中田弘司
  • なんやコレ?大阪(34) 田中啓文
  • 発掘 the OSAKA(70)「四天王寺庚申堂」 酒井一光
  • 駅旅遊びびより(9)JR桃谷駅
  • 我流しごと場図鑑(18) カワキタ・カズヒロ(最終回)
  • 瞬感の大阪
  • BOOK REVIEW
  • 芸人わたく史列伝(15)「一輪亭花咲」 古川綾子
  • OSAKAブレイク・スルー(23)三井聖吉(最終回)
「都島・水陸遊覧」水陸観光バス「大阪ダックツアー」

道路から川へ、再び道路へ。これはバス? それとも船? 全国で唯一の水陸両用観光バスが、大阪を走り始めた。

「都じまん」

磯じまん/ミルボン/シード/焼肉レストランカウハウス/四季遊菓冨久屋/もとや食堂 サイクルベースあさひ/兼八/KOKATOBAJI/魯肉飯専門店PEI-PEI/うずら屋/Bar Preferir
毎朝のご飯の友、ヘアモードを発信する先端企業、世界一の消しゴムメーカー。知られざる名店や名品も交えて、都じまんをてんこ盛りで紹介。

「蕪村のゆりかご・毛馬と淀川」 藤田真一

だれもが感じる懐かしさ。が、詠んだ場所は特定できない。都島出身の俳人、与謝蕪村。彼の心の故郷を訪ねる。

「都島・大川上流テクノ」毛馬閘門

大阪の都心を流れる大川。上流には驚きのテクノロジーがあった。船のエレベーター「閘門」のしくみをレポートする。

「都島・クラシック『貴志康一』」毛利眞人

25歳でベルリン・フィルを指揮、28歳の若さで没した天才音楽家、貴志康一。音楽、映画、絵画、小説……。都島区網島町の大邸宅は、多彩な創作活動の原風景だった。

「オダギリ・ムライの都島散策」 小田切聡・村井英晃

大川で漕ぎ続ける学生たち。放課後に食べたラーメンの味。50年ものの関東煮の出汁。30代男子2人が都島でセンチメンタルジャーニー。

大阪人の小窓

年末年始のご注文について

またまたまたまた更新を怠っている間に、12月も29日……。 ...