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Vol. 62-03 2008年3月号 定価580円特集「都じまん」 ごはんの友に人気の料理。消しゴム、自転車、化粧品の名企業。大川に浮かぶは大学ボート部に水陸両用バス。毛馬生まれの蕪村の句を添えて、都島じまんづくしの60ページ――。 |
[連載]
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道路から川へ、再び道路へ。これはバス? それとも船? 全国で唯一の水陸両用観光バスが、大阪を走り始めた。
磯じまん/ミルボン/シード/焼肉レストランカウハウス/四季遊菓冨久屋/もとや食堂 サイクルベースあさひ/兼八/KOKATOBAJI/魯肉飯専門店PEI-PEI/うずら屋/Bar Preferir
毎朝のご飯の友、ヘアモードを発信する先端企業、世界一の消しゴムメーカー。知られざる名店や名品も交えて、都じまんをてんこ盛りで紹介。
だれもが感じる懐かしさ。が、詠んだ場所は特定できない。都島出身の俳人、与謝蕪村。彼の心の故郷を訪ねる。
大阪の都心を流れる大川。上流には驚きのテクノロジーがあった。船のエレベーター「閘門」のしくみをレポートする。
25歳でベルリン・フィルを指揮、28歳の若さで没した天才音楽家、貴志康一。音楽、映画、絵画、小説……。都島区網島町の大邸宅は、多彩な創作活動の原風景だった。
大川で漕ぎ続ける学生たち。放課後に食べたラーメンの味。50年ものの関東煮の出汁。30代男子2人が都島でセンチメンタルジャーニー。