ホーム > バックナンバー > vol.62-04 2008年4月号
町に点在する立ち呑みを、札所に見立てた巡礼の旅が続く。人々は立ち呑みに何を求め、酒場では何が起きているのか。立ち呑み研究家の第一人者は、今日もカウンターで考え続けている。
冬のある夜、立ち呑みを求めて生野区をさまよう、ふたりのSF作家。偶然なのか、はたまた必然なのか。天才科学者に導かれ、たどり着いた小宇宙とは。
ラグビーの未来のために、大人の酒を知るために、今はなき風景をアテに。立ち呑み激戦区「上六」を、30代男子ふたりが、タイムマシーンに乗ってはしご酒する。
路地の奥に、通りの向こうに、川のほとりに、温かな光を放つ店がある。自身も酒場に足繁く通う写真家が、西成区の立ち呑みを案内する。
立ち呑みは「オヤジ」だけのものではない。大阪の立ち呑みスタイルは百花繚乱。北浜から北新地へ。30代の美女ふたりが、カウンターで出合った夜とは?
老舗、名店、格安、アットホーム……。大阪市内に点在する立ち呑みを一挙掲載。
高橋酒店/立ち呑み得一大宮店/北沢長衛/立呑家うおぴち/居酒屋くし丸/ハッピーショップとみなが/山葵/立ち呑みどころ田中酒店/立ち寄り亭千芳/なかのぶんてん/立呑み処ちょってりあ/立呑みとくの/酒房平野屋/京屋/本格カレー&一品料理わすれな草/呑み処慶/かいたにや/岡室商店/立呑なかじま/淡路屋/立って呑む所しゃべろば/中元商店/岡室酒店/松本酒店