内容へスキップ

ホーム > バックナンバー > vol.62-04 2008年4月号

バックナンバー

vol.62-04 2008年4月号 定価580円

特集「立ち呑み24区」

歴史を刻む酒屋立ち呑み。情報飛び交う駅前立ち呑み。立ち呑み巡れば大阪の表情が見えてくる。『大阪人』5年ぶりの立ち呑み特集。今宵、大阪市内全24区の立ち呑みではしご酒。

[連載]

  • おおさか絵暦「3月・弥生」 中田弘司
  • なんやコレ?大阪(35) 田中啓文
  • 発掘 the OSAKA(71)「大阪市水道局扇町庁舎」 酒井一光
  • 駅旅遊びびより(10)JR放出駅
  • 瞬感の大阪 
  • BOOK REVIEW
  • 芸人わたく史列伝(17)「六代目笑福亭松鶴」 古川綾子
「立ち呑み巡礼・中間報告」新山ひろし

町に点在する立ち呑みを、札所に見立てた巡礼の旅が続く。人々は立ち呑みに何を求め、酒場では何が起きているのか。立ち呑み研究家の第一人者は、今日もカウンターで考え続けている。

「立ち呑みフューチャーメンズ・トーク『生野区』」 北野勇作

冬のある夜、立ち呑みを求めて生野区をさまよう、ふたりのSF作家。偶然なのか、はたまた必然なのか。天才科学者に導かれ、たどり着いた小宇宙とは。

「オダギリ・ムライの天王寺区はしご酒」小田切聡・村井英晃

ラグビーの未来のために、大人の酒を知るために、今はなき風景をアテに。立ち呑み激戦区「上六」を、30代男子ふたりが、タイムマシーンに乗ってはしご酒する。

「立ち呑み24区余話『西成区』」永田収

路地の奥に、通りの向こうに、川のほとりに、温かな光を放つ店がある。自身も酒場に足繁く通う写真家が、西成区の立ち呑みを案内する。

「立ち呑みレディース・トーク」安田昌子

立ち呑みは「オヤジ」だけのものではない。大阪の立ち呑みスタイルは百花繚乱。北浜から北新地へ。30代の美女ふたりが、カウンターで出合った夜とは?

「立ち呑み24区スクロール」

老舗、名店、格安、アットホーム……。大阪市内に点在する立ち呑みを一挙掲載。

高橋酒店/立ち呑み得一大宮店/北沢長衛/立呑家うおぴち/居酒屋くし丸/ハッピーショップとみなが/山葵/立ち呑みどころ田中酒店/立ち寄り亭千芳/なかのぶんてん/立呑み処ちょってりあ/立呑みとくの/酒房平野屋/京屋/本格カレー&一品料理わすれな草/呑み処慶/かいたにや/岡室商店/立呑なかじま/淡路屋/立って呑む所しゃべろば/中元商店/岡室酒店/松本酒店

大阪人の小窓

「城東区の上等」完売&この坂はどこでしょう?

またまた更新を怠っている間に、2月も残すところ1週間ほどになってしまいました&#...