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vol.62-06 2008年6月号 定価580円

特集「天満橋遊覧」

よみがえった八軒家浜。水辺とつながった駅。大川の右岸へ、左岸へ。天満橋から水都遊覧の旅へ出港――。

[連載]

  • おおさか絵暦「5月・皐月」 中田弘司
  • なんやコレ?大阪(37) 田中啓文
  • 瞬感の大阪 奥田健一
  • BOOK REVIEW
  • 芸人わたく史列伝(18)「曽我廼家五郎八」 古川綾子
「天満橋・八軒家浜開港」

2008年3月28日、天満橋・大川左岸に船着場が復活した。三十石船の記憶と、行き交う船のにぎわい。水都大阪の新名所の船出に立ち会う。

「水陸交通ターミナル改革『京阪天満橋駅』」

電車から船へ、船から電車へ。船着場と駅が直結し、リニューアルオープンした京阪天満橋駅。開業100年を前に生まれ変わった、水陸両用ターミナルを探検する。

「天満橋アート」

人間よりも人間くさい動物たち。大阪城が見えるアートのテーマパーク。日常にもっとアートを。天満橋で活躍する作家とギャラリーを訪ねる。

「天満橋モノづくり」

スーツから聞こえてくる甲子園の歓声。3年連続全国制覇の最強ロボット。大川の両岸に息づく、ものづくりの魂。成功の秘訣は、意外性と試作に次ぐ試作にあった。

「天満橋パイオニア」

開館40年を迎える天満橋のランドマーク。ヘルシーでおいしいを提唱し続けている自然食品の伝道者。天満橋の先駆者たちは、日々新しい。

「オダギリ・ムライの天満橋散策」 小田切聡・村井英晃

日本にチーズを広めて、まもなく50年。水辺に居を定めた雑貨店にスパニッシュバール。リバーサイドで夢の実現者に会う。

その他、「天満橋グルメ」や「天満橋カルチャー」など、天満橋クルーズにご案内します。

大阪人の小窓

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またまたまたまた更新を怠っている間に、12月も29日……。 ...