ホーム > バックナンバー > vol.62-06 2008年6月号
2008年3月28日、天満橋・大川左岸に船着場が復活した。三十石船の記憶と、行き交う船のにぎわい。水都大阪の新名所の船出に立ち会う。
電車から船へ、船から電車へ。船着場と駅が直結し、リニューアルオープンした京阪天満橋駅。開業100年を前に生まれ変わった、水陸両用ターミナルを探検する。
人間よりも人間くさい動物たち。大阪城が見えるアートのテーマパーク。日常にもっとアートを。天満橋で活躍する作家とギャラリーを訪ねる。
スーツから聞こえてくる甲子園の歓声。3年連続全国制覇の最強ロボット。大川の両岸に息づく、ものづくりの魂。成功の秘訣は、意外性と試作に次ぐ試作にあった。
開館40年を迎える天満橋のランドマーク。ヘルシーでおいしいを提唱し続けている自然食品の伝道者。天満橋の先駆者たちは、日々新しい。
日本にチーズを広めて、まもなく50年。水辺に居を定めた雑貨店にスパニッシュバール。リバーサイドで夢の実現者に会う。
その他、「天満橋グルメ」や「天満橋カルチャー」など、天満橋クルーズにご案内します。