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vol.62-11 2008年11月号 定価580円

特集「東横堀川」

東横堀川は豊臣時代に開削された大阪最古の堀川。2.2キロの流れに架かる個性的な14の橋。水辺を生かす取り組みと町の歴史と魅力とは。秋は爽やかにリバークルージングへ――。

[連載]

  • [新連載] 「元気にまいどおおきに!」フジオフードシステム藤尾政弘
  • おおさか絵暦「10月・神無月」 中田弘司
  • なんやコレ?大阪(42) 田中啓文
  • 「Osakan Products」vol.2 JR東西線大阪天満宮駅「まほうびん記念館」
  • 大阪・水風景
  • 芸人わたく史列伝(23)「横山やすし」(前編) 古川綾子
  • BOOK REVIEW 涸沢純平
「東横堀川・平成の船遊び『水都号アクアmini』大阪城道頓堀コース」

大阪城から東横堀川を経て道頓堀へ。小回りの効く小船での50分の船旅。水辺と橋を楽しむクルーズへ、いざ出航。

「今橋西詰 アトリエ箱庭」

橋に挟まれた三角地帯に、小さな工房が1つ。篆刻、製本、フランス語教室――。人と物の中心に、1人の女性がいた。

「高麗橋西詰 丸一商店」

大大阪時代、道修町で創業した初代。業界初の海外渡航を敢行した2代目。演奏家の厚い信頼を受け継ぐ3代目。河岸の楽器商には、今日も弦の響きが流れる。

「平野橋東詰 Dining APPLIQUE」

手作りテラス席は人気沸騰。家族経営で満員御礼。めざすはアットホームな一流サービス。町の財産になった快適ダイニングとは。

「オダギリ・ムライの東横堀川クルーズ」 小田切聡・村井英晃

安治川から堂島川、東横堀川、道頓堀川へ。水都の魅力を満喫する「落語家と行くなにわ探検クルーズ」に体験乗船。川を巡れば、町の変化が一目瞭然。川面には、未来の大阪が浮かんでいた。

「水都再生プロジェクト」 東横堀川水辺再生協議会(e-よこ会)

「橋をきれいにしたい」「建物を川へ向けたい」「埋もれた歴史文化を発掘したい」。川がある暮らしの豊かさを広げよう。東横堀川を愛する人たちが、立ち上がった。

その他、「東横堀川ヒストリー」など、東横堀川の歴史と、町の表情が詰まった1冊です。

大阪人の小窓

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またまたまたまた更新を怠っている間に、12月も29日……。 ...