ホーム > バックナンバー > vol.62-12 2008年12月号
ルーツは古人のもてなしの心。ほのかに香る海の生命力。万能調味料として再注目を集める昆布茶。緑の縞々缶に詰まった物語とは。
格段に優れた熱伝導力。際だつ食材の色と風味。丈夫で長持ちの一生もの。手打ち銅器が生まれる現場を知る。
カリッと揚げたて、やみつきになる一枚。小説にヒントを得たネーミング。昭和が生んだロングセラーは、やがて社名になった。
「たこ焼を贈り物にしたい」。試行錯誤を繰り返し、4年におよんだ開発期間。軒下のたこ焼は、懐石料理にまでなった。
始まりは北新地の4坪の店。いまや年商24億円。パリッとジューシーな大人の味には、サクセスストーリーが秘められていた。
300年の伝統の味。やさしさとご利益が込められた逸品。感謝の気持ちを形にしたい。天神さんのお膝元で、名店名物名品探し。
その他、「濃縮アイスコーヒー」「ぽん酢」「粟おこし」「かりんとう」など、大阪でしか生まれ得ない名品が満載です。