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vol.63-06 2009年6月号 定価580円

特集「にぎわい十三」

変わらないバーの変わらない夜。夢を叶える演歌の花園。立ちのみ、アルサロ、大衆食堂にライブハウス。エネルギッシュな淀川右岸。盛り場王国・十三の喧噪に飛び込む――。

[連載]

  • おおさか絵暦「5月・皐月」 中田弘司
  • なんやコレ?大阪(49) 田中啓文
  • Osakan Products vol.9 JR大阪環状線天満駅「天満切子工房RAU」
にぎわい十三物語「十三トリス」

阪急十三駅西口すぐ。通称「小便横丁」に変わらないバーがある。いい仕事のためには、いいウイスキーを。カウンターに取りつけば、至福の時間が流れ出す。

にぎわい十三物語「恵比須堂」

店頭キャンペーンは年間50本。目当ての歌手談義に花を咲かせ、コンテストで歌う1曲を探す。CDショップの2階は、演歌ファンのパラダイス。階段を上がれば広がる夢の世界とは。

にぎわい十三物語「中島酒店立ち呑み『くれは』」

地酒1杯300円、お造り1品170円。めざすは毎日通える「大人のマクド」。仕事の余熱をクールダウンするも良し。カウンターで会議をするも良し。立ち呑みには明日への活力溢れている。

にぎわい十三物語「マンモスサロンふうりゅう」

かつて、十三に3,000万円のナポレオンの帽子を買った男がいた。冨岡徳太郎。ミナミでの丁稚奉公を経て独立し、後に「十三のキャバレー王」と呼ばれた。高度成長期の盛り場のにぎわいと、できる男たちの遊びの美学を知る。

にぎわい十三物語「大阪西川」

住宅や番傘の塗料として、スカーフやバックの素材の染料として、かつては酒造りに欠かせなかった柿渋。特有の渋みが腐食や酸化を防ぐ。大阪唯一の柿渋メーカーが達成したイノベーションと市場開拓とは。

オダギリ・ムライの十三ライブハウス・リポート 小田切聡・村井英晃

音楽で生活を豊かにする人々がいる。音楽で未来をつかもうとする若者がいる。音に詰め込まれた夢と希望と情熱とは。十三のミュージックシーンを体感する。

その他、「にぎわい十三MAP」など、十三の光と音と熱気が満載です――。

大阪人の小窓

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またまたまたまた更新を怠っている間に、12月も29日……。 ...