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バックナンバー

vol.63-08 2009年8月号 定価580円

特集「鶴見区博覧会」

1990年(平成2)の「花博」から約20年。2,300万人が訪れた会場は花と緑の都会のオアシス。知られざる歴史から行列グルメまで、陽光溢れる鶴見区を総力取材。

[連載]

  • 連載
  • おおさか絵暦「7月・文月」中田弘司
  • なんやコレ?大阪(51)
  • Osakan Products vol.11 JR東西線大阪城北詰駅「造幣博物館」
鶴見区を見知る「中華そば カドヤ食堂」

麺と格闘しスープに挑む。極上の食材を求め日本全国を飛び回る。全ては1杯の至福のために。中華そばに情熱を注ぐ男がいる。

鶴見を見聞く「阿遅速雄神社」

国造りに挑んだ神々の英雄譚とは。放出(はなてん)の地名の由来とは。江戸時代にブームになった「おかげ参り」と民衆の熱気。巨大なクスノキとともに息づく、地域信仰の歴史をひもとく。

鶴見区を見聞く「大橋房太郎」

100年前の淀川大改修の中心人物、大橋房太郎。鶴見に生まれ、後に「治水翁」と呼ばれた。故郷大阪の治水に生涯を捧げた、熱血漢の足跡とは。

鶴見区を見解く「コノミヤ」

スタートは4坪の衣料雑貨店。地域に密着し、顧客最優先を実践。創業以来47年間、売り上げは「ずっと山」。群を抜く発想力と実現力に、流通の神様が三顧の礼を尽くした経営者がいる。

オダギリ・ムライの「鶴見緑地生き物探検」小田切聡・村井英晃

世界中の植物が生い茂るパビリオンを探検。おっかなびっくりの乗馬初体験。鶴見緑地は生き物王国。溢れる生命のエネルギーを体感する。

鶴見を見知る「鶴見ギャリー」

築48年の木造倉庫が町になった。「壊して作る」開発から「残して生かす」まちづくりへ。全棟平屋建ての開放感溢れる複合商業施設。芸術家社長の一大プロジェクトが進行している。

その他、「花博記念公園鶴見緑地」「茨田昔語り」など、鶴見区の自然と見所が満載です。

大阪人の小窓

年末年始のご注文について

またまたまたまた更新を怠っている間に、12月も29日……。 ...