ホーム > バックナンバー > vol.63-08 2009年8月号
麺と格闘しスープに挑む。極上の食材を求め日本全国を飛び回る。全ては1杯の至福のために。中華そばに情熱を注ぐ男がいる。
国造りに挑んだ神々の英雄譚とは。放出(はなてん)の地名の由来とは。江戸時代にブームになった「おかげ参り」と民衆の熱気。巨大なクスノキとともに息づく、地域信仰の歴史をひもとく。
100年前の淀川大改修の中心人物、大橋房太郎。鶴見に生まれ、後に「治水翁」と呼ばれた。故郷大阪の治水に生涯を捧げた、熱血漢の足跡とは。
スタートは4坪の衣料雑貨店。地域に密着し、顧客最優先を実践。創業以来47年間、売り上げは「ずっと山」。群を抜く発想力と実現力に、流通の神様が三顧の礼を尽くした経営者がいる。
世界中の植物が生い茂るパビリオンを探検。おっかなびっくりの乗馬初体験。鶴見緑地は生き物王国。溢れる生命のエネルギーを体感する。
築48年の木造倉庫が町になった。「壊して作る」開発から「残して生かす」まちづくりへ。全棟平屋建ての開放感溢れる複合商業施設。芸術家社長の一大プロジェクトが進行している。
その他、「花博記念公園鶴見緑地」「茨田昔語り」など、鶴見区の自然と見所が満載です。