ホーム > バックナンバー > Vol.64-02 2010年2月号
593年、推古天皇の摂政となった聖徳太子が建立。1,400年を超える歴史を持つ日本最古の寺院、四天王寺。和を以て貴しと為す。仏教精神と十七条憲法に太子が込めた思いとは。
創業80余年。船場の商人から祝儀や仏事などの引き菓子や、茶菓子の注文を受け、その名を確かなものとした「本松葉屋」。「天守の甍」「くだらし」「なにわ京」などの定番から、季節感漂う上生菓子、棹菓子まで、人間国宝から受け継ぐ風味を味わう
一皿に凝縮された多くの料理人たちの情熱。料理長以下、20代の若者たちが徹底的な下ごしらえにいそしむ。基礎ができてこその独創性。寺町に青春を和食にかける若者たちがいた。
オダサクも歩いたであろう「生玉さん」の門前で、ひとりの男が写真館を開く。羽織袴でカメラに向かった初代、初詣客の熱気。家族の肖像を撮り続けて90年以上。親子3代の家族の肖像に迫る。
梱包資材から子どもたちにものづくりの楽しさを与える夢の材料へ。働く喜びを多くの人に。ダンボールの可能性を広げ続ける、ある企業のプロジェクトとは。
美術への道はデッサンから始まる。天王寺公園内、大阪市立美術館の地下に作家養成のための美術学校がある。美大卒の威信をかけて、イラストレーター・ムライが体験入学。
その他、天王寺区内22町の歴史と魅力が満載です。