ホーム > バックナンバー > Vol.64-03 2010年3月号
「狙うは家康の首ひとつ」。勝機の薄い戦いに挑み、後の天下人を憤死寸前まで追い込んだ真田幸村。最後の名将の発想、戦略、戦術とは。最終決戦「大坂の陣」の舞台を訪ねる。
「主夜天尊」。寺院の仏様を守る神様で、「主夜天」の愛称で親しまれている。盗難除けのお札を求め、いまもお参りが絶えない。人間の悪事を抑える信仰の力を知る。
熱工学から上方落語まで、多彩な分野の書籍を刊行する出版社。社屋は4軒長屋の一画。多芸多才な社長の編集ポリシーと経営哲学とは。
フレンチの世界から転身し、結婚を機に住宅街で独立開業。衝撃の銘柄肉との出会いと、美食家たちが贈る賛辞の数々。全身全霊をかけたとんかつの味とは。
大阪の水と空気をきれいにするには。食卓の安心安全を守るには。最先端技術と手作業のコラボレーション。大都市環境を見つめ続ける科学者集団がいた。
「書く」から「打つ」へ。パソコンの普及で活字が氾濫する社会の中で、コミックやドラマで注目を集め始めた書道。墨の匂い、硯の抵抗、筆のすべり、紙のにじみは、日本人の奥底のある書の記憶を呼び覚ます。
その他、天王寺区北東部の歴史と魅力が満載です。