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Vol.64-04 2010年4月号 定価580円

特集「東淀川右岸左岸」

淀川、安威川、神崎川。南北を川に囲まれた浪花の川中島。人、モノ、情報が集まる東淀川区。巨大な中洲の右岸左岸を右往左往。

[連載]

  • なんやコレ?大阪(59)田中啓文
  • オダギリの大阪のぞきめがね OSAKA旅めがね 小田切聡
  • めぐる鉄路vol.6「JR新大阪駅」
東淀川キーポイント「赤川鉄橋」

全長610メートル、建造から81年。東淀川区と都島区・旭区の境に架かる赤川鉄橋。複線化を見越して作られた鉄道橋は、市民の日常生活に欠かせない道になっている。淀川右岸から片道15分の水上散歩へ。

東淀川歴史探訪「亀岡街道を歩く」

中央区の高麗橋から天神橋筋を北上。淀川を越えて東淀川区内を貫く亀岡街道。古くから人々や物資が行き交う大動脈として歴史を刻んできた。古人の息遣いを聞きながら、川を渡り、堤防を歩く。

東淀川キーポイント「菓匠あさだ」

菓子一家に生まれた兄弟2人が、独立開業した和菓子店。多くの銘菓を生み出した信念とは。後を追う息子の独創性とは。1つのお菓子は愛情表現。今日も笑顔がこぼれる一品が生まれている。

東淀川・ムライの柴島浄水場探検「大阪市水道局柴島浄水場・水道記念館」村井英晃

生活に欠かせない水は、どこから来ているのか。安心、安全でおいしい水は、いかにして作られているのか。大阪市内最古の浄水場には、最新技術が満載。巨大浄水場で、淀川の恵みを体感する。

東淀川昔話「崇禅寺」

創建は天平年間。開祖は名僧行基。眠るのは悲運の戦国将軍に美女。明治時代には県庁が置かれた崇禅寺。曹洞宗の開祖道元の教えを受け継ぐ禅寺には、時代を越えた哲学があった。

東淀川商店街遊歩「デリカショップウエダ」

阪急淡路駅東口を出ると、ラードの香りが漂ってくる。コロッケ、トンカツ、ミンチカツ。エビフライ。変わる街と変わらぬお客の笑顔。商店街のフライショップには、今日も老若男女が集まる。

その他、東淀川区の知られざる魅力と歴史が満載です。

大阪人の小窓

年末年始のご注文について

またまたまたまた更新を怠っている間に、12月も29日……。 ...